【簡単】日々メンタルを鍛える方法ベスト3

未分類

 

自分はメンタル面に問題があると思っている人は多いのではないでしょうか。そして、周囲のメンタルが強そうな人を見て、自分には絶対にまねできない、とあきらめてはないでしょうか。先天的に強いメンタルを持っている人はいますが、生まれながら繊細な性格の方でも自分の性格に合わせてメンタルを強化することは可能です。

私は先天的にHSPという繊細な性格であり、周囲からは、自分の意見をはっきり言わなさそうな雰囲気だと言われます。

実際に学生時代はその雰囲気から、人とのコミュニケーションに悩んだ時期がありました。そのときは、自分の性格を生かしたコミュニケーションをできていなかったのです。

しかし、それから4年経った今では、自分にあった仕事、職場環境で働き、自分の性格ともうまく付き合えるようになりました。

それはなぜか?

メンタルをスキルとして強化してきたからです。

メンタルもスキルのひとつです。コミュニケーションスキルと同様に、習得していくものなのです。

 

小さなことから大きなことまで自分が感じた事を日々日記をかくと良いです。書いたことをそのままにせず、定期的に読み返しましょう。読み返すことで、今の自分のメンタルが過去と比べて成長しているかどうか分かるからです。

入社当時と今の自分では悩みやストレス、プレッシャーのレベルと質は変わってきていると思います。長い目で見れば、成長しているのです。

今から2年前の日記には、

「考えすぎないで もう少し 楽観的に行動する」

ということが書いてありました。

この当時は、他人の評価ばかりを気にしていて、とてもやりづらい日々を過ごしていました。

今では当時のような日記の内容では悩みませんし、自分の性格に合ったコミュニケーション力を身につけて、自分らしく過ごせていけています。

つまり、コミュニケーションというスキルを身につけて、成長をしているということです。一度、ぜひ試しに毎日日記をつけるとよいと思います。

メンタルを強くするための方法

2. 冷静に振舞うトレーニングをする

メンタルもスキルなので、トレーニングをしないと身に付きません。
メンタルを強くするためのマインドを私は次のように5つに分類しています。

1. 前向きになる
2. 冷静を心掛ける
3. 受け流す
4. 相手の意見を聞く、向き合う
5. 堂々と振舞う

 

私が今いちばんトレーニングで力を入れているのは、「冷静を心掛ける」ことです。

上司に叱責されたり、社員や他の人にいろいろなことを言われると、感情的になってしまう場合があります。感情的になってしまうと、論理的に行動できなり、無用な摩擦を起こしてしまったりします。悪いことが、さらに悪いことを引き起こし悪循環となってしまいます。

そうならないように冷静を心掛けるのです。私はまだ苦手です。人間ならどうしても感情にならないというのは難しいのですが、これはスキルと考えてコントロールできるものなのです。

こうしたことをストレスやプレッシャーのかかる場で意識して行います。意識しないと、ただの負の出来事となりますが、スキルを上げるいい機会だと意識すれば、スキルが上がり、ストレスやプレッシャーも軽減され一石二鳥です。私の成長の為に機会を与えてくださっていると考え方を変えてしまうのです。

 

なお、私は5番目の「堂々と振舞う」が最も大切なことだと考えています。堂々と振舞うことにより、行動からメンタルの面すべてにおいてプラスに働くからです。

油断するとどうしても逃げたくなる気持ちが出てくることもあるので、「堂々と振舞う」と日々自分に言い聞かせて継続的に強化を行っています。

心の支えになる趣味や特技はあるか?

1. 心の支えになる趣味や特技を持つ

メンタル・スキルをトレーニングで向上させたとしても、そのときの自分のメンタル・レベルを超えた、過度のプレッシャーやストレスを受けると心がくじけそうになります。くじけそうになったときに支えとなるものを持っておくと非常に役立ちます。

心から楽しめる趣味や、あとは誰にも負けないような特技もいいと思います。私にはいくつかありますが、その1つは株式投資スキルです。人間関係を原因でいざ仕事を辞めたとしても、自分で稼ぐことができるスキルがあれば、普段から堂々と振舞いやすくなるからです。HSPである私には効果がすごくありました。

話が少し逸れますが人間関係で仕事を辞めることは悪いことではありません。今の仕事がやりたい仕事ではないのであれば、早めに仕事を辞めることをお勧めします。よければ下記の記事を参照してください。

あなたが仕事を辞めたいと思うたった1つの理由

 

「すぐ辞めたり、すぐに逃げる人はどこ行っても同じ」

私が2回目の転職先を辞める時に、上司が発した言葉です。これを聞いたときは、こんな固定概念に縛られた人のもとから早く離れたいという気持ちでいっぱいになりました。

その上司は、自分を変えようとせずに、環境のせいばかりにして逃げ続けていてはいつまでたってもだめだと言いたかったのだとおもいます。このような事は、仕事を辞める時に上司に言われがちのセリフだと思いますが、そもそもその環境で働きたい、仕事をしたいと思えないのに耐えて、我慢して働くことに何のメリットがあるのか、私は問いたいです。

確かに、逃げ続けたゆえに「その先に道がない」と思うとそこで終わってしまいますが、まだ「道があるんだ」と強く思えば何か解決策を探そうと前に進みます。一度きりの人生、自分の感じるままにやりたい事をやった方が絶対いいです。

嫌な仕事を無理に働く必要はありません。周りの人の目は関係ありません。

仕事を辞めても人生なんとかなります。「必ず道はある」はずです。そのような前向きな気持ちを持って生きていきましょう。

 

いざ行動するとなると「できるのだろうか」と思って躊躇ってしまいがちになるかもしれませんが、私は「必ず道はある」と思い、すぐに「どうやったらできるか」を考え始め、戦略と計画を立てていきましょう。

このように、くじけそうになったり、負けそうになったときに、自分を鼓舞するようなものがあると、乗り越えられるための支えとなります。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました