SNSフォローボタン
wayuuをフォローする

HSPである私の学生時代

高校時代に、親から資格は取っておけと言われたため診療放射線技師を志す。

奨学金をフルで借りて家から通うことのできる4年制の岐阜医療科学大学に進学する。(ここから私の人生の歯車が狂いだす)

1年次は、ただ単位を取るためだけに学校に通う日々が続き、出席すれば単位を取れるため、生産性のないバイトに明け暮れる日々を過ごす。

2年次は、専門性のある科目も増えて、学生間で学内成績に差が付き始める。初の臨床実習があるが、1週間ほどの短期間の為「病院で働く放射線技師とは何ぞや?」みたいなお試し期間のようなものである。複数のコメディカルスタッフからきつく当たれている放射線技師がいて、辛そう…だと人間関係に少し不安を覚える。

学内実習も本格的に始まり、コミュニケーション能力が低い人は、仲間外れにされる傾向がある。学内でつるむ人が確定しつつ、集団も固定化するためこの時期に友達を作れないと学校生活が詰み始める。→私の事である

学内実習は、早く終われば早く帰れるため、コミュニケーション能力があり、的確かつ適切な結果を出すことができる人が、学内カーストの上位に君臨することができる。ちなみに私は友達がほぼいないのもあり学内カースト最下位だった。

 

3年次は、単位を落とし始める人が多発する。定期テストの過去問をもっていれば試験には通るため放射線技術学科の先輩との繋がりがある人は周囲から媚びられる。臨床実習は1ヵ月あるため、放射線技師になりたい心から思っている人でないと地獄のような日々を過ごす。

この長期の実習が終わったこの頃から、学校の講義は、国家試験に合格し放射線技師として働くために必要ではないことに気づき始める。

単位を取るためだけに出席するため、学内成績は最下位を争うようになる。このままでは、4年生に進級は難しい、このままだと留年だと先生から言われ、危機感を覚える。このときに第1種放射線取扱主任者試験の存在を知り、この試験に受かれば、診療放射線技師の国家試験に受かると聞いていたので、試験日1か月前から猛勉強し、無事に一発合格する。

この試験の合格があったのか、無事に4年生に進級することができる。

 

4年生は、臨床実習や、講義を通して放射線治療に興味を持ち始める。医学物理士の存在を知り、大学院に進学を志す。

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました